つくばエクスプレス、最先端技術を駆使しているが故に地上でも外の景色が眺められない!?

つくばエクスプレス、最先端技術を駆使しているが故に地上でも外の景色が眺められない!?について



首都圏最後の通勤路線として開業したつくばエクスプレスは
始発の秋葉原駅やつくば駅に代表されるIT分野でも最新技術を駆使しています


無人運転可能な設計、ホームドア設置、踏切なしなど。


しかし、つくばエクスプレスの最先端技術を駆使した関係で
地上でも外の景色が見えにくいという現象があります


地上区間でも防音壁があり、座席に座っていると、防音壁と空しか見えず
肝心の外の風景が楽しめません


4人掛けのボックスシートから見えるのは
つくばや秋葉原の風景ではなく、防音壁と空のみ・・・なんてことにも
なり兼ねません



安全性や環境面も大事ですが
2階建て車両の導入などで景色「も」堪能できると
いいですね




===つくばエクスプレス駅紹介===研究学園駅


研究学園駅は、財団法人日本自動車研究所 (JARI) のテストコース跡地の内側に位置しています


このテストコースを含めた研究学園駅周辺地区は、
つくばエクスプレス線開業にあわせて開発が行われていますが、
現状では研究学園駅周辺には目立った商業施設や公共施設が少なく
パークアンドライドによる利用者が多くを占めています。


JARIからエキスポ大通りを挟んだ南側には、
筑波西部工業団地(国際科学技術博覧会会場跡地)があり、
南側一角に科学万博記念公園があります。


またエキスポ大通りを西に行くとつくば秀英高等学校がありますが、
駅からかなり離れています。

天気のよい日は列車内からでも、くっきりと双峰(筑波山の女体山と男体山)が望めます。

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