車社会の発展が廃線危機を救った鉄道がある!?神奈川湘南、江ノ島電鉄編

車社会の発展が廃線危機を救った鉄道がある!?神奈川湘南、江ノ島電鉄編について

江ノ島電鉄、江ノ島への鉄道、路面電車、スラムダンクでモデルとなった地域など
全国的にも有名になり数多くの観光地もあります


しかし、江ノ島電鉄は廃線寸前にあった時期がありました


モータリゼーション(車社会)の発展が廃線危機を引き起こしましたが
逆にモータリゼーション(車社会)の発展が江ノ島電鉄存続の切り札にもなりました



どういうことでしょうか。


道路整備

車を利用

電車利用者減少

本数削減

利用者の利便性低下

車のほうがいい

さらに利用者低下

本数削減

そして


廃線


となるケースがすくなくありません。


しかし


江ノ島電鉄の場合は逆でした。



車社会の発展

電車利用者減る

しかし、あることがきっかけで見直されました。



それは



「交通渋滞」



江ノ島電鉄は道路と並走する部分が多くありますが
その道路が徐々に渋滞が激しくなり
定刻で運転している電車のほうが
時間が読めるということで見直されるようになりました。



交通渋滞という車社会の負の部分が
逆に鉄道を救った格好ですね。


現在では鎌倉・江ノ島観光には
なくてはならない電車となっています

休日でも通勤列車並みに混む時間帯あります



 


<毎日更新おすすめリンク集>

・鉄道旅行と言えば、このページ
・旅行の情報はこちら
・日本国内の格安航空券リアルタイム情報
・海外格安航空券リアルタイム情報
・鉄道の旅の情報はこの本で
・旅行の準備はこの本で

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔