秋葉原とつくばを結ぶ、つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道祝3周年で新型車両導入!?

秋葉原とつくばを結ぶ、つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道祝3周年で新型車両導入!?

つくばエクスプレスは開業来初の増備車両、
4編成24両のTX-2000系が登場しました。



つくばエクスプレス開業当初は、
1日あたりの輸送人員が15万人でしたが、
2年目には約23万4千人、
2008年4月は約25万人
5月には約26万人と利用者が増加。


開業から3周年を迎え、初の増備車両が登場しました。

つくばエクスプレスは、マンションや住宅の建設、大規模小売店舗の活動が沿線で活発化し、
さまざまなイベントのPR活動に企画乗車券がかかわって、順調に利用客を増やしていきました。


山口県下松市の日立製作所笠戸事業所にて完成し
下松から土浦までのロングラン輸送、
直接線路がつながっていないためのトレーラー輸送など、
様々な多くの課題を解決しつつ輸送されました。


増備車両のコンセプトは「速い鉄道にふさわしいスマートで軽快な車両」。

先頭の形状は、シャープなラインとV字の全面ガラスで高速感を表した。側面窓ガラス下部には、スカーレットのラインを入れ、車両とホーム柵との識別をしやすくなりました。





 


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